オスカー倶楽部


オスカー倶楽部への思い
オスカー博士 オスカー倶楽部では、カーオーディオでのリファレンスの提案もするぞ。
音が良い!となかなか一言で片付けることの難しいのがカーオーディオの現状じゃが、 何か一つ良いものがあれば、多いに威張ろう!
次により良いものをもう1つ求め、目標にしていくのじゃ。

オスカー倶楽部では、カーオーディオで必要な項目を8つに絞込んでみたから、それらの項目を自身の理解と自己採点をするんじゃ、そして第3者の感覚との相違を近づけて行き、より良い音の追求をみんなで、共に歩んで行く道を探すんじゃ。
その為の診断シートじゃから読んで 理解してほしい。
オスカー博士     内 容 説 明
ステージ
ボーカルイメージ。ふらつき。幅。高さ。奥行感等ステージングの在り方を検討。
センターイメージに対するL/Rチャンの空間再生に挑戦。
エッセンス
音楽性、特にアーティストの感情やメッセージが伝ってくるか。
悲しい曲が悲しく聞こえ、楽しい曲が楽しく聞こえるか。
S/N
ノイズが少なく、無録音状態の静寂間があるか。
附帯音の無いクリアーなサウンドか。
再生されるレンジは,広いか。
トランジェント
音の立上り、立下りが鋭く気持ち良いか。
ドラムや打楽器等の追従性を聞く。
帯域バランス
各音域におけるバランスが良いか。
各ユニットにおける、位相ズレ等によるうねりや各アンプのゲインによる音のバランスを聞く。
リアリティー

素材感や録音時の状況が見えてくるか、基音域に対する倍音域が適切で、なだらかに減衰して行くか。
各楽器の構造における違いが聞き取れるか。
エネルギーバランス
ピアニシモ,フォルテシモが十分に聞き取れるか又歪感が無いか。
大音量,中音量,小音量のバランスが崩れず安定しているか。
情報量
ソースに入っている情報を何処まで再現できるか。
大きな音にもみ消された小さな音がノイズ化していないか。




バランスシートは、基本的に良いところを見つけ出し次のステップを見い出す事に目的があるのじゃ。

くれぐれもケンカをせんように、バランスを観るもので点数を競うものでは無いのじゃ。
もっとも良い項目を最大点とし各項目を聴いていくのじゃ、

その為には、まず最も良いところを探すんじゃぞ!

とにかく楽しむことじゃな!

 

■オスカーワールド診断書


                                        
自分で診断したものと、他人に診断してもらったものを比べるのも、                   
またおもしろいものじゃよ!

                 オスカー博士歩き

AETCableまず、美しいものを作る