BA labo


耐圧は120V。一般的カーオーディオの概念からすると、全く必要の無い8倍も有ります。しかも容量は38,000μF(0.038F)で価格は50,000円。容量比較すれば高額です。
何より、一度このBE-101をパワーアンプの電源に取付けた音をご体験下さい。なぜ、この様な“常識外”の製品を販売する気になったかご理解いただけるでしょう。まだキャパシターが付いていないオーディオカーに取付けて頂ければ、更なる発見と感動が得られる事を確信いたします。


■技術的な特徴
高耐圧電解コンデンサー  電子の到達時間が早く、強度の取れる特殊な電極箔を基材として使用。これにより内部インピーダンスの低減と、固有の振動を抑えています。いわゆる反応が早く、附帯音と固有の音色が付きにくい構造に出来ています。
多給電構造  電極・箔から引き出すリード線を増やし高域インピーダンスの低減と、ラッシュ電流密度の拡散を行っています。又、引き出しリード線をターミナルに一体で圧着し、電気ロスを最小限に抑えています。

■音 質 改 善
リアル感  大げさに言えばボーカルの口の動き、息づかい、ひょっとして唾の動き迄イメージ出来るリアル感。(個人的には綾戸智絵なんかいいですね)又、管楽器のハーモニーとストレートな立ちあがり、暴れの少ない張りの有るギター弦の響き等、すばらし〜。
スピード感と制動  いわゆるエッジ゙の利いたスリリングな立ちあがりと制動、空気がピーンと張りつめます。特に打楽器、ドラムも良し又、再生が難しい和太鼓の皮の揺れ具合等もなかなかのものです。

接 続 方 法
可能な限りパワーアンプの近くへ取付け、良質な電源ケーブルでの配線をお薦めします。アンプ1台にキャパシター1ケが理想です。(給電インピーダンスが下がり、音に瞬発力が出ます)又、アンプとキパシター間の配線は、+/−ともに結線し、ヒユーズは入れない方が音質的に有利です。

AETCableまず、美しいものを作る
acoustics cable

BE-101



BA labo BE−101

●静寂感
聴感上のS/Nが格段に良くなります。(カタログに有るS/N比では有りません)小さい音は何処までも小さく、静寂な中からのダイナミックな立ち上がり。音に緊張感が出ます。音楽を聴く上では大変重要な事です。更にはノイズ感が無くなる為か目の前に音の空間が広がります。深く広い奥行きと幅、但しこれはシステムにもよりますが・・・・。
●低音域の分解度
この効果は予定外。38,000μFの容量からすれば低域までは期待していなかったのですが・・・・。不思議な事に低域の輪郭がはっきりします。いわゆる”ボケ”た低域がタイトに締まり、音階が明確になります。サブウーハーAMPにもお薦めです。何、音圧マシーンに・・・7dBUPするかも?。外向け・・・音が3km飛ぶ・・??やってみましよう!!

標準価格 

 \50,000(+税)

仕  様
使用温度範囲   -35℃〜+85℃
定格電圧 120V
容   量   38,000μF
寸   法   77φ/175L
重   量  1.2Kg
ターミナル取付けビス   M6 x 10mm
付 属 品   取付け金具、ビス
予備充電抵抗
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