インストパーツ


スピーカー背面のエネルギーを拡散・整流コントロール!

フロントドア・ウーファーの位相干渉を低減しスピーカー周りの環境改善をはかります。
切れのある中低域に、瑞々しいリアルなボーカルを表現します。

AETCableまず、美しいものを作る
 Back Pressuer Diffusion 
 


BP_log

商品画像

ビーピー・ディフュージョン 

背圧整流材  
2個ペアー
商品サイズ:10cm×16cm×50mm/30mm


スピーカー裏の整流コントロール材として開発。
スピーカー背面の位相干渉を低減する為に、吸音と反射を融合する素材として、無架橋高発泡ポリエチレンを採用しました。
この素材は、過酷な車のドア環境に十二分に対応します。熱に強く、水に強く、薬品にも強く経年劣化にも強い理想系の素材ですが、さらに帯電防止特性を持たせましたので、磁場の発生や静電気を溜めませんので、長期に渡り安定した効果を約束できます。
基本的な効果は、スピーカー裏の拡散効果ですが、「BP・ディフュージョン」は背圧のエネルギーをコントロールする目的を持ちます。つまりエネルギーの損失を防ぎ、スピーカーのスティフネスを改善するので、ボリュームの位置に関係なく瑞々しいサウンドが実現します。
又製品サイズは、13cmスピーカーの取り付け穴から入るサイズとしていますので、サウンドクオリティー向上を目的としてのチューニングにも手軽に行なえます。

【 使用箇所 】

■ドアスピーカーの背面に使用。(左図)
■ドアスピーカーの定在波拡散目的に使用。
■サブウーファーBOXのスピーカー裏に使用。
■ホームスピーカーBOXのウーファー背面に使用。
BPディフュージョン挿絵
BPディフュージョンなし

通常のドア構造では、スピーカー背面のエネルギーが外側鉄板と干渉します。
高い周波数では、打ち消しあいを起こし、うるさい歪み成分を発生させます。又低い周波数では、定在波が周波数のうねりを発生させます。

これらの位相干渉は、防振材や吸音材などでは、大きな改善をはかる事は難しいと言えます。

BPディフュージョンあり

 

「BP ディフュージョン」の目的は、スピーカーと外側鉄板の干渉を防ぐことと同時に、エネルギーを目的の方向にコントロールする所にあります。

【 期待できる効果 】

■ツイーターとのつながりが良くなる。
■ドアのビビリ音が低減する。
■中低域のエネルギーが増大する。
■付帯音が減る。

材質 ポリエチレン
●環境問題に対応する為、発泡剤としてオゾン破壊の心配のないガスを使用しています。
(クラスⅠ・クラスⅡのフロンガスは使用しておりません。ODP=0)
●LDPE高発泡独立気包体として緩衝、断熱、耐油、耐水等の機能を具備しています。

BPディフュージョン

商品姿荷

   
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